熊本地震復興を応援するレコード鑑賞会を平成30年4月29日に、鶴屋百貨店東館3階にある鶴屋クラシックサロンで開きます。

2年を過ぎた熊本地震、4月29日の日曜日。午後1時から、鶴屋百貨店東館3階の「鶴屋クラシックサロン」にて“熊本地震復興を応援するレコード鑑賞会”を開きます。

この日は熊本城天守閣にシャチホコが帰ってくる日。空撮で報道された地震直後の驚きは、鯱がなくなっていたことです。その後に発見されたというニュースも記憶に無いため、熊本の災害が更にひどくならないようにと人智を超えた力が働いた現れかもしれません。

さて、震災直後よりご厚意を賜っている鶴屋百貨店・クラシックサロンでの、第8回蓄音機と高級オーディオの鑑賞会を開催する運びとなりました。


  • 今回のテーマは、“協奏曲の発展を聴く”。クラシック音楽の中で人気のある、ヴァイオリン協奏曲はヴィヴァルディが発明して、ベートーヴェンがスタンダードを完成させました。それを高度な音楽に進化させたのがブラームス。4月は、そこまでの発展をLPレコードの名盤で高級オーディオ装置をつかって堪能します。
  • 毎月第4日曜日の午後に、熊本市中央区細工町の五福公民館で開催している例会との連動企画です。両方にご参加いただくことで、より楽しく名曲の理解が深まります。
  • 参加は無料。ご参加お待ちしております。

西南の役で焼け落ちた熊本城の天守閣が再建されたのが昭和35年。その年にバロック音楽ブームが起こり、イ・ムジチ合奏団の四季が大ヒット。 今回は、その時のフェリクス・アーヨがステレオで録音した1959年録音。そして、同年のオイストラフ、クリュイタンスのベートーヴェン。最後は、ニュービニールのグリモーのブラームスを鑑賞します。



頑張れ熊本 鶴屋クラシックサロン レコード鑑賞会

昭和の名演奏、名盤を蓄音機と高級オーディオで聴く鑑賞会

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