鶴屋クラシックサロン蓄音機鑑賞会の特設サイトを開設しました。

平成27年11月29日 蓄音機のお披露目観賞会 を開催

いよいよ、当日になりました。

当日に初ブログに成るとは。初めてのこととなるとワクワクして、あれやこれややってみたり構想してみたり。この特設サイトも、そうしたなにか新しい物を、と思って11月22日に立ち上げました。

当初は一週間の準備の経過を報告も兼ねて、イベントの案内とアピールになればと目論んでいたのですけれども、、、大方準備も進んで。腹をくくりました。あとはどうなときゃあなろたい、の境地で挑みます。

午前中にリザーブが入っているということで、正午から準備をするということでした。お客さんの入場は、午後1時。

ところで鑑賞会の内容ですが、

1)蓄音機お披露目の挨拶(蓄音機を貸与までの経緯)。

2)蓄音機の紹介と、簡単な説明

3)SPレコードの簡単な歴史、レコードと曲目の説明

4)SPレコードの演奏。今年生誕150年だったシベリウスの交響曲第1番を、作曲家自信が「わたしの作品を最も良く表現している」と喜び、親交を深めた指揮者、ユージン・オーマンディの2回め、1941年録音の米国ビクター盤で聴きます。

5)蓄音機への質問など。ここでSPレコードから小曲を数曲。(クライスラーからはユモレスク、コルトーからはショパン・ワルツ集 ほか)

6)後半は、クラシックサロンのオーディオで、シベリウスの交響曲第1番をハイレゾ再生での観賞。

7)15時30分までの間、再度蓄音機でSPレコードを聴いてもらうところで、ティボーのヴィタリ・シャコンヌ、ケンプのベートーベン・ムーンライトソナタ、薔薇の騎士のワルツなど聴いてもらって、〆をフィガロの結婚序曲に予定しています。

2時間の制約で盛り沢山なので、全てとはいかないでしょうが音楽鑑賞はじっくりと楽しんでもらうことを主目的とします。

今回はお披露目会ということも有り、関係者の参加も有るでしょう。また定員が15名から20名ですので、今回は目立った告知や、幅広く招待できませんがご参加案内します。希望が多ければ、再演もします。来年、2016年はモーツァルト生誕260年ですから、モーツァルトで組んだプログラムで数回実行したいです。

それでは、ご参加と応援よろしくお願いします。

頑張れ熊本 鶴屋クラシックサロン レコード鑑賞会

昭和の名演奏、名盤を蓄音機と高級オーディオで聴く鑑賞会

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